中国のお金の単位まとめ!「元」以外の表現は?

中国語表現
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今回は中国のお金(通貨)の単位を学んでいきます。
日本円は1円の下に、1銭など単位がありますが、実は中国語でもあります。
中国で実際に役に立つお金の知識を紹介していきます。

中国のお金の単位は?

元・角・分の違い

中国でのお金の単位は、基本的に「元」が使われます。
しかし、日本の1銭と同じように、「角」「分」という単位もあります。

1元=10角=100分

となっています。

ただ、分は実際に使われることはほとんどありません。

角が使われることはとても多く、買い物の際にも
「10.99元」など、値段で使用されていることが多々あります。
この場合、10の後の99が角です。

元の中国語

元は中国語で


yuán

ユエン

と言います。

しかし、実際に口語で使う時は「元 yuán」とは言わず


kuài

クァイ

という漢字を使います。
値段を聞くときも

いくら?
Duōshǎo kuài
多少块?
ドゥオシャオクァイ

と、「元」ではなく「块」を使います。

角の中国語

元の1つ下の単位の「角」は、中国語で


jiǎo

ジャオ

と、言います。

「元」と同じく、口語では「角」とは言わず、


máo

マオ

と言います。

分の中国語

角の下の単位の「分」は、中国語で


fēn

フェン

と言います。

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